「楽器の日」について 
「楽器の日」6月6日は1970年(昭和45)に全国楽器協会によって制定されました。
古くから言われている「芸事の稽古はじめは、6歳の6月6日にする」という習わしに由来しています。
この日から始めると上達が早いと言われています。
数を指で折って数えると6の数字の時に小指が立つ形になり、「子が立つ」とも言われています。
「国際音楽の日」について
平成6年11月25日、「音楽文化の振興のため学習環境の整備等に関する法律」により
「国際音楽の日」が制定されました。国民の間に広く音楽についての関心と理解を深め、
積極的に音楽学習を行う意欲を高揚するとともに、国際連合教育科学文化機関憲章
(昭和26年条約第4号)の精神にのっとり音楽を通じた国際相互理解の促進に資す活動が
行われるようにするため、「国際音楽の日」10月1日が設けられました。